症状について

2017年

6月

16日

40・50肩

当院では最近40・50肩の患者さんが多く来院されています。

この症状と思われる患者さんに僕は必ず「時間がかかります」

ということを伝えます。

何も施術をしなければ多くは12~18か月続くものであり

それを1,2回の施術で治せると謳う施術家を僕は信用していません。

 

症状は初期・中期・後期と別れ、最初は何となく引っかかるというものからやがて夜寝ていてうずくというように変化していきます。

肩を上げようとすると痛みで上げられないというのが特徴です。

 

 

                 施術してすぐに良くならないなら行っても意味ないじゃん!と

                 思われる方もおられると思いますが、僕がこの症状への施術で

                 大事にしていることは、

                ・本当に40・50肩かの鑑別

                ・できるだけ症状部に負担をかけないよう周りを強くし

                 完治までの期間を短くする。

                ・症状が良くなった後にもう片方の肩に症状が出ないように

                 そちら側も普段から検査・施術を行う。 

                の3点です。

   

                 なかなか難しい症状の一つですがこれは症状がでた当人じゃないと

                 わからい辛さがあるので、その辛さをより軽減・解消させられるように

                 自身も勉強していきたいと思います。

                      青森・弘前 藤田カイロプラクティックオフィス 藤田 佳久

2017年

3月

04日

肩痛!!!

先週1日臨時休業を頂きました。

理由は急な肩の激痛により施術困難と判断したためです。

 

原因は前日休業日に天気が良かったので氷割りをしたためと思われます。

ほんの少しのつもりがだんだん気分良くなってきて何時間も

してしまいました。

 

その時はなんともなかったのですが、朝は肩の激痛で目が覚めました。

              肩が上がらないどころか肘をほんの少し曲げただけで痛みが走ります。

              そんな状況なのでシャツを着るのにも10分以上我慢してかかりました。

 

              予後としては翌日には痛みが多少あるものの肘をとりあえず動かせるように

              なったので患者さんへの施術は予定通り行えました。

              翌々日には肩が少しずつ動かせるようになり、4日後には痛みは

              ほぼなくなりました。

 

              昨年のぎっくり腰に続き予約頂いていた患者さんにご迷惑おかけしましたが

              肩の激痛は自身初めてだったのでいい経験になりました。

 

              この経験を元によりよい施術の仕方を考えられたと思います。

                      青森・弘前 藤田カイロプラクティックオフィス 藤田 佳久    

2016年

9月

20日

咳、くしゃみによる体の変化

この前までTシャツ1枚で歩けてたと思ったら最近急激に寒くなりましたね。

2か月後には雪が降り始めるかもなんて思うと

少し憂鬱です((+_+))

 

さて、季節の変わり目、特に寒気を感じ始めるこの季節は

風邪をひきやすくなりますよね。

僕のまわりでもゴホゴホする人が増えた感じがします。

 

咳、くしゃみをするときは左の絵のように頭部を前下へ

投げ出すような姿勢をとります。そうすると首(頚椎)は

                     前へ突っ込んだままの姿勢を維持する形になってしまいます。

                     そしてそれは風邪が治ってもそのままになることが多いです。

 

                    首(頚椎)が前へ突っ込んでいると食道や咽頭部などが圧迫され

                    狭くなります。その結果食べ物が飲み込みにくい・痰がのどで

                    つまりやすい・むせる・いびきが強くなるなどの

                    症状がでやすくなります。

                    また、後頭部が首に対して近くなり(頚椎の伸展)首の

                    上部や後頭部の下の筋肉が短くなることで肩こり・頭痛も

                    起こります。

                    

                    このように風邪からもカイロプラクティックが有効な症状が

                    沢山でてきます。上記のことで思い当たることがあれば

                    1度ご相談ください(*^-^*)

                     青森・弘前 藤田カイロプラクティックオフィス  藤田 佳久 

                    

2016年

9月

11日

動きをみて動きを知る

同じ箇所の痛みを訴えられる患者さんでも

施術の仕方は変わってきます。

それはどうのような時に痛いのかが違うからです。

 

例えば膝の痛みでも、立ってる時に痛いのか座っているときに痛いのか、階段を降りるときに痛いのか

のぼる時に痛いのかで同じ膝痛でも見るべきポイントが違います。

 

膝が痛いからヒアルロン酸注射!だけではなく

私の膝はどの動きに弱いからどこを強くしなくては

ならないのか?を知ることが痛みがない生活への

                           大きな1歩になるかと思います。

 

                          僕は最初の問診時にどのような時に特にしんどいのか

                          を必ず聞きます。自身の体がどのような動きに弱いの

                          かを知り、強くそして痛みのない充実した

                          生活を送れるように一緒に頑張っていきましょう!

 

                      青森・弘前 藤田カイロプラクティックオフィス 藤田 佳久

2016年

4月

24日

当院長、魔女の一撃をくらう!!!(ぎっくり腰)④

ぎっくり腰になったらどうするべきか?

 

最初の3日間はとにかく安静です。

寝た状態で患部を氷水で20分冷やし少し時間を置いたあとまた20分冷やします。

冷やして劇的に痛みが引くわけではありませんが予後の治りが早くなります。

冷やしているとき以外の姿勢としては横向き、もしくは仰向きで膝を立てると比較的楽になる方が

多いようです。

 

インターネットで調べてみるとサイトにより冷やす、温める、安静、多少無理しても動いていた方が良い

など意見は様々ですが決して無理をして動かないでください!ただただ悪化するだけです!

 

また急性期は病院や整体へ行くこともオススメしません!

まずそこまでいくのが非常にしんどく、待っている時間もしんどく、帰るときもしんどいです。

痛み止めはけっこう効くそうですがぎっくり腰は風邪同様、体からのサインでもあります。

何が何でも仕事が休めないとき以外は個人的にはオススメしません。

痛み止めで痛みが和らいだとしても治ったわけではないことを覚えていてください。

 

4日程経過すると痛みがありながらも少し動けるようになってきます。

僕の場合はその頃になったらオフィスににて優しく施術させて頂いています。

普段から優しい施術を心がけていますがより負担の少ない施術を行います。

 

以上4回に渡って経験を元に書かせて頂きました。

ぎっくり腰は一度良くなっても癖になりやすいものです。

それは体のどこかが弱くなっていてそこを補佐し続け疲れ果てた結果起こしやすくなっているのです。

今のご自身の体について何が弱くなっているか知りたくありませんか?

ご質問お問い合わせは電話・メールにてお待ちしています。

                         弘前 藤田カイロプラクティックオフィス 藤田 佳久