患者さんからの声と施術例をご紹介します

膝の痛み  60代 女性 S・Y様

 

☆どのような症状で来院されましたか?

 

右膝靭帯再生手術の既往歴があり、年齢が進むにつれ

軟骨がすり減り膝がおれない、又膝痛により

歩行が大変なることがある等の症状がありました。

 

☆当院の施術を受けてどのように改善されましたか?

 

正座はまだ無理ですが、疲れがたまっての膝痛が

おこりにくくなりました。又、自分の体の

動かし方が少しわかり痛み等重症化することが

なくなりました。

 

☆同じ症状でお悩みの方へのアドバイスなどが

 ありましたらよろしくお願いします

 

痛みをがまんせず、又素人判断で薬を飲み続けないで

まず施術を受けてみることをお勧めします。

 

 

こちらの患者さんは約30年前に事故で右膝の靭帯を損傷しており、半月板もあまり残っていない状態です。

十字靭帯と内側側副靭帯を痛められたことにより膝をみると内側にずれています。

そうすると膝の内側に体重がかかりやすくなり軟骨はすり減り歩行時痛みが発生していました。

 

また趣味で社交ダンスをされており、特にダンス後にいつも痛みやけいれんが起こることを

悩まれていました。

 

施術では膝の動きで大きな役割を果たす大腿四頭筋の筋力低下をみつけ、ここを強くするように

施術を行いました。膝そのものをいきなり施術するのではなくまずはその周辺から強くしていきカバーします。

また左脚もしっかり強くする施術を行うことで普段から右脚をかばえます。

 

2回の施術でダンス後の痛みはなくなり日常的な痛みは起こりにくくなりました。

階段の上り下りが多い日や雪道歩いた後はまだ痛みがでることがあるので

その後も定期的に通われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

出産後の腰痛・メンテナンス

20代 女性  S・H様

 

☆どのような症状で来院されましたか?

妊娠・産後の腰痛。骨盤矯正。

育児中の体のメンテナンス。

 

☆当院の施術を受けてどのように改善されましたか?

苦痛だった体勢が楽になった。

体が軽くなる。

 

☆同じ症状でお悩みの方へのアドバイスなどが

ありましたらよろしくお願いします

施術後に家でできることなどアドバイスくれます。

気になっているところがあれば早めに1度

診てもらったほうがいいと思います!!

 

 

 

 

 

 

当院では妊娠中・出産後の患者さんにも来ていただいています。

その半数は産婦人科医からのご紹介です。

妊娠・出産・育児は女性の腰痛発生の原因の過半数を占めるとも言われており

事実当院でもそれらが起因と考えられる患者さんが沢山いらっしゃいます。

 

こちらの患者さんは妊娠の4年前から腰痛をもたれており、出産後さらにしんどくなったということでした。

それに伴い仰向けで寝ることができないことを訴えておられました。

 

腰を検査すると痛みがある部位の腰椎(腰骨)が前方へ突っ込んでおり常に腰を反っているような状態でした。

この状態だと仰向けで寝たときに骨盤への当たりが点で強くなり痛みが出てきやすいです。

仰向けではしんどい為最初はうつぶせでお腹にタオルを入れた姿勢で検査・施術を行います。

タオルは重力による腰椎の前方への圧を弱める為です。

うつぶせにて骨盤の仙腸関節の動きを診ると特に右側で可動性亢進があり関節が緩くなっています。

ここは上半身の体重がかかるところで緩いとその負担に耐えられません。

 

右の仙腸関節を補助できるように周辺の部位を強くすること、前方に突っ込んでいる腰椎を後ろへ少し

戻すような施術を行いました。2回目来られた時には仰向けで寝られるようになっており3回の施術にて

腰痛はほぼ改善されました。

子供が大きくなるにつれお母さんへの負担も大きくなることをご説明し定期的にメンテナンスに通われています。

 

腰痛・ふくらはぎの張り

20代 男性  S・T様

 

☆どのような症状で来院されましたか?

腰痛やふくらはぎの張り。

 

☆当院の施術を受けてどのように改善されましたか?

痛みや張りが改善され体が軽くなったような

感じがします。

 

☆同じ症状でお悩みの方へのアドバイスなどが

 ありましたらよろしくお願いします

若い人でも体の痛みを感じている人は

結構いると思います。

その症状をいつまでもひきずることなく

藤田さんの施術を受け日常生活を

より良く生活しましょう。

 

 

 

 

 

こちらの患者さんは問診時話を詳しく聞くとある特殊な楽器をここ数年扱われているということでした。

仕事の時や楽器を扱う時の姿勢を考えながら施術内容を考えていきました。

 

検査では体幹の回旋が左回旋が右回旋に比べ半分程しか可動域がありませんでした。

この捻じれが腰へ負担かけている一つの原因だと予想されます。

 

また楽器演奏時は常に前かがみの姿勢になり、このとき太ももの裏側からふくらはぎが引っ張られることから

ふくらはぎの張りと関係しているのでは?と予想し股関節、足首の調整を行いました。

 

その結果2回の施術で腰痛が、3回の施術でふくらはぎの痛みがほとんど落着き

今は月に1度のメンテナンスに通われています。

ふくらはぎの痛み・つる

80代 女性   K・O様

 

☆どのような症状で来院されましたか?

ふくらはぎが夜寝ている時が痛い

 

 

☆当院の施術を受けてどのように改善されましたか?

回数が少なくなった

 

 

☆同じ症状でお悩みの方へのアドバイスなどが

 ありましたらよろしくお願いします

新聞みてきた

1回ごとによくなったのでつづけてきました

 

 

 

 

 

 

こちらは80代年配の患者さんです。

かれこれ3年もの間、毎夜ふくらはぎの張り・痛みに悩まされているということでした。

既往症を聞くと20年前に転んで膝を強く打ったことがあるということでした。

20年も前のことは関係ないのでは?と思う患者さんもおられるかもしれませんが

これを頭に入れて検査していくことは非常に大事なことです。

 

ふくらはぎを触ってみるとふくらはぎの筋肉である腓腹筋がとても緊張しているこがわかります。

また腓腹筋が付着し膝から下の骨である腓骨・脛骨の動きも強く制限されています。

もしかすると20年前に打った時にずれが生じ腓腹筋も緊張しやすくなっているのかもしれません。

これらを踏まえ施術を行いました。

 

当初の施術後は3日もすればまたふくらはぎに痛みが出る状態でしたが

徐々に強くなり今では1か月もつようになっています。

その結果県外への旅行へ行っても元気に歩け人生を楽しまれています。

これからも定期的に診させて頂き、より安定できるようにしていきたいと思います。

 

肩の痛み(スポーツ障害)

10代 女性   M・M様

 

☆どのような症状で来院されましたか?

(本人)両肩の前が痛かった。

(母) 昨年高校最後の総体前に両肩が痛くて

   弓を引くのが辛いと相談され

   藤田先生のカイロを訪ねました。

 

☆当院の施術を受けてどのように改善されましたか?

(本人)両肩の痛みが治ったのと、筋肉が固まって

    ガチガチだったけどほぐれて

    弓を引くのがすごく楽になった。

 (母)藤田先生は両肩を痛めている原因を

    詳しく説明して下さり、

    その時の娘の悩みの改善につながる施術を

    行って下さいました。

    痛めた肩への負担を軽くする為に

    肩以外の部所の施術も行って下さり

    次の日の練習で前日までの辛さが嘘のように

    なくなったと娘が言ってました。

 

                          ☆同じ症状でお悩みの方へのアドバイスなどが

                           ありましたらよろしくお願いします。

                           (本人)少しでも違和感や痛みを感じたら

                              強くもんだりするのではなく、

                              早めに診せに行ったほうがいいと思うし

                              良くなるのがすぐだし、先生も話しやすいし

                              相談しやすいのでぜひ行ってみてください☺

                           (母)娘が藤田先生のカイロに来院し施術を受ける

                              時、母の私も毎回付き添い話を聞いたりして

                              感じた事が、その時に痛めている部所だけが

                              原因ではないことも有る・・・と云うことを

                              知ることが出来施術を受けている娘が言う様                                             

                              に今、その先を大事に思うのであれば

                              少しでも違和感や痛みを感じたら、専門の

                              先生の院の先生に診て頂く事が大事かと

                              思いました。

 

こちらの患者さんは弓道において肩が痛く弓を思う様に引けないということで来院されました。

まず肩の動きをみるとたしかに可動域が特に左肩において大きな制限がみられます。

しかしこの制限のされかたが肩が悪いというよりも、他の場所から引っ張られて制限されているような

止まりかたでした。

そこで脊柱を検査してみると腰椎(腰の部分)が後ろに出てきて背中が丸くなっていました。

 

腰が丸くなっていると胸をうまく張ることができません。

このことにより弓を引く際に体幹の力を使えず、腕の力のみで引き続け肩を痛めたのだろうと予想しました。

 

腰が反れるように施術を行うとそれだけで肩の動きは改善されました。

また使いすぎていた腕・肘の細かいところも施術を行った結果、肩がかなり軽くなったということでした。

 

来院2回目のときには弓が軽く感じ痛みも大分減ったということでした。

それからは肩の痛みに対する施術+より好成績を残せるようなアプローチをしていきました。

結果素晴らしい成績を残し、引退したあとも定期的に通ってくれています。

 

                               

 

膝の痛み(正座ができない)

60代 男性   K・H様

 

☆どのような症状で来院されましたか?

 右膝下内側が正座をすると痛くてできなかった。

 

☆当院の施術を受けてどのように改善されましたか?

 1ヶ月半ぐらいから痛みがやわらいできて

 今は普通に正座できるようになった。

 

☆同じ症状でお悩みの方へのアドバイスなどが                                  ありましたらよろしくお願いします。

 病院、マッサージに4か月くらい通ったが改善

 されなかったのにこちらに通って大分よくなった。

 

 

こちらの患者さんは職業柄正座を行う機会が多いにも

関わらず膝痛で正座ができなくなったことで悩まれていました。原因となったのはバイクで転んでからということでしたので、どのように転んだのかを考えながら考察していかないと良くならないケースでした。

 

またこちらの患者さんは腰のヘルニアの手術歴もありました。腰から出ている神経は主に下半身を支配する

神経であることから腰のズレも一緒に施術していきました。

 

                          回数を重ねるごとに少しずつ改善され、5回目には

                          正座ができるようになりました。

 

                          趣味でテニスをされていることから今も月に1度の      

                          メンテナンスで通われています☆