スポーツ施術によるプレッシャー

高校総体・中体連の地区大会、種目によっては東北大会も終わり落ち着いてきました。


プロに対する施術と異なり学生に対してはもう少し気楽にできるのではないかと開業前は考えていた時期もありましたが、実際は通ってくれていた子の勝利を

願いすぎて眠れない日々・・・。


納得のいく終わり方ができたかどうかで、その子が今後その種目を続けるのかどうか、続けるのであれば

まあまあ強い所なのか全国に通用する高校・大学にするのかどうか。


今後の人生の分かれ道を考える重要な時期に少なからず関わる人間の一人として、

その子の人生の一部を背負うくらいの意気込みで接してきました。


あまりのプレッシャー・ストレスに、スポーツ選手を診るのは来年からやめようかとも思いました。

しかし、初めて上の大会へ出場できた子や絶望的な怪我からの復帰を果たした子からの感謝の言葉や、

惜しくも敗退した子からの「先生のおかげで悔いはありません!」の言葉にまた闘志が湧いてきます!


私はまだまだ未熟者で日々勉強させて頂いてます。それを次に次にと活かせるように精進していきたいと

改めて感じた1ヶ月でした。

                         弘前 藤田カイロプラクティックオフィス 藤田 佳久