スポーツと解剖学

「人体を理解すると動きとかトレーニングに

              だいぶ差が出る」

先日ある番組で元日本ハム・稲葉さんとの

対談でイチロー選手が語られた言葉です。

 

これは僭越ながら僕もカイロプラクティックを

勉強しだしてから常々考えていることです。

 

ただ黙々と日々の練習をこなすだけでなく

自分が行うスポーツはそしてポジションでは

主にどの筋肉・関節をつかっているのか?

この動きを負担なく行う為には自分自身の

                          どの部位が弱いのかを知っておくことは

                          上達するにあたり非常に重要なことです。

 

しかし大学生・社会人ならまだしも中学生・高校生にはなかなか解剖学や動体力学などを

身に付ける余裕はなかなかないのが現状で、僕自身日々の部活動でいっぱいいっぱいでした。

 

なので僕が今頑張っている学生さんや社会人の方の力になりできるだけわかりやすく伝えています。

スポーツを行う上で伸び悩んでいる、スランプ、自身の体について知りたい方は

ぜひ一度ご連絡ください!             弘前 藤田カイロプラクティックオフィス 藤田 佳久